おかげさまで無事終わりました。
夕方からあいにくの冷たい雨となりましたが
たくさんの方に聴いて頂け、とても嬉しかったです。
小泉清人さんに素晴らしい音を頂き、演奏に没入したひとときでした。
小泉さん、Z.imagineの渡辺さん、いらして下さったみなさん
どうもありがとうございました!
bossa novaのためのこの素敵なイベントが
どうか来年もまた開催されますように ♪
さて、その打ち上げの席で Eliane Eliasの話題になりました。
そういえばまだブログに書いてなかったので
今日は大好きな彼女をご紹介したいと思います。
BRASIL/サンパウロ生まれ。音楽一家のもと7歳でピアノを始め
12歳でジョビンを弾きこなし、15歳で音楽学校を卒業して
そのままその学校の先生になってしまったというイリアーヌは
ジャズ・ピアニストとして20歳でN.Y.へ。。渡ったそうです。
アルバムをリリースしながら活動を続けるうち、余興で始めた歌が
話題となり、98年には初の全曲vocalアルバムを発表。
その後もボサノバ曲中心の全曲歌入りアルバムを2枚リリースして
ますます好調です。
歌だけ、ピアノだけ、ならもっと好きな方もいるのですが
彼女の場合はトータルで提示されるサウンドが好きなんです。
超豪華なサポート陣と、ブラジルの名曲を
変幻自在の大胆なアレンジで聞かせてくれます。
ブラジル色が強いアルバムの中から何枚か。。

バリバリのピアノ・プレイが聴きたい方は
こちらのジョビン集を。
最後に1曲だけ歌っていて、これにやられます。

インスト派の方はこちらもどうぞ。
豪快なアレンジのsamba jazzなどが聞けます。
歌っている2曲もよいです。

こちらは全曲歌っているジョビン集。
ジャズ寄りのサウンドですが、歌は完全ノン・ビブラート。
合間のピアノソロも、凝ったアレンジも素敵です。

ボーカル派の方にはこちらも。
ゴージャスなストリングス入りの
落ち着いたvocalアルバムです。
ジャケット並べただけで、ずいぶん華やかですね~。
お気に入りの1枚を見つけてください。
最後になりましたが
次回のライブは 11月7日の夕方4じから、渋谷「バルキーニョ」です。
よろしければゼヒいらして下さい!